調布市 S様邸屋根・外壁塗装工事

こんにちは!

井上塗装 代表の井上 将司です。

このような世相の中ですが皆さん如何お過ごしでしょうか?

井上塗装は世相に負けず、新しい仕事のやり方を模索しながら日々奮闘中で御座います。

今年の4月ごろから世間は本格的にコロナ禍に入りご自宅で過ごすことも多くなり、普段よりお時間に余裕が出来たせいかお問い合わせが増加致しました。

が、しかし5月6月になり実際に施工するとなるとそれなりの金額になりますので先行き不安の中、実際の施工までは至らず、また他人(職人)が自宅に約2週間ほど毎日お伺いする事にもなりますのでやはり警戒心の方が強く(当たり前ですが)「何も今やらなくてもいいのではないか。」と言ったご意見を頂く事が多かったように思います。

そして7月に入ると天候に悩まされ、なんとたった2日しか晴れてくれなかったので、もどかしい日々を過ごし、工期もかなり遅れてご迷惑をお掛けしてしまいました。その後遅れた分を取り戻す為に急に忙しくなったのは嬉しい限りですが、連日35度を超える猛暑、猛暑、猛暑!!!
例年は6、7月辺りから天候とともに徐々に体が慣れてくるのですが、今年はいきなりの猛暑でしたので首の後ろの部分が火傷のような状態になってしまいました。

 

つくづくコロナと共に自然の脅威を身に染みて感じました。

 

やはり、今年は何かが違うように思える毎日でした。

 

だからこそ、自分達も変わる必要があると思い、今できる事をひたむきにやって行こうと顔を上げて前を向いて邁進していく所存で御座いますので、何卒、宜しくお願い致します。

 

さて、長くなってしまいましたが今回は調布市のS様邸の施工事例で御座います。

ご主人、奥様共にアーティスティックなご職業の為、色合いや全体のバランスにすごく気を使わせて頂きました。以前はアパートとして使われていた為、なかなか塗りごたえのある建物でした。施工途中では色変更等ありましたが、最終的にはかなり気に入って頂いたようで弊社と致しましても嬉しい限りで御座います。

まずは施工前のお写真になります。

 

全体的にチョーキングがあり、クラック等もありました。

雨戸もかなり日に焼けていましたし鉄部からは少し錆もでてきていました。

屋根の写真を撮り忘れてしまってのですが今回は屋根のアンテナも撤去したいとのご要望でしたのでサンダーでカットして撤去させて頂きました。

屋根・壁、鉄部、雨樋ともに2液の溶剤のシリコン塗料を使用させて頂きました。

 

そして、施工後になります。

かなり印象が変わりました。お仕事でアートに関わっているだけあって色味のセンスもいいですね!

S様にも「色を変えるだけで、こんなにもオシャレで可愛くなものなんですね。」と言って頂きS様、弊社共に大満足の仕上がりでした。

 

多少の臭気は出ますが、2液の溶剤のシリコン塗料ですので水性塗料よりも長持ちしてくれると思います。

 

やはりお客様に喜んでいただけると、とても嬉しいです。

 

こんなご時世ですが、皆様もどうか御自愛くださいませ。


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